神 輿 受 納 式
昭和五十八年四月三十日


午後1時30分ごろ東京・宮本商店から運ばれてきた
真新しい神輿が到着した。


大勢の氏子が見守る中、新しい神輿を境内へ運ぶ準備をする。




神社関係者によりまずはじめに諏訪神社神輿が
境内へ奉納される。



安波大杉神社神輿 出羽神社神輿



諏訪神社神輿



境内に三基の神輿が揃う。



引き続き神輿入魂式


宮司による祝詞奏上


入魂式全景1


神輿入魂式2


社殿より祝いの餅を配る。



昭和五十八年五月五日例大祭 執行



神幸祭にあたり新神輿を制作した(株)宮本卯之助商店社長に
対し感謝状を授与する。


昭和五十八年五月五日
新神輿になっての初渡御

午前11時神輿出御


安波大杉神社神輿 出羽神社神輿



諏訪神社神輿



写真 四倉諏訪神社 所蔵


当時を伝える記念碑

諏訪神社境内に安置されている
御神輿・御神庫罹災修復記念碑

表  面
敬神 御神輿御神庫罹災修復記念碑
裏  面
建碑の沿革 
 昭和五十七年十一月三十日夕刻 不審火により神庫内に火災発生し、先人先輩の遣わした尊い神輿三基 石造神庫を焼失し直ちに責任役員 社総代 相寄り、旧四倉町の氏子並びに塩木地区の有志による四倉諏訪神社奉賛会を設立し寄進を仰ぐことになった。
 修復予算額金参千七百万円也を策定し、氏子崇敬者二、一四三名の温かい御理解と御協力により、多額の浄財を仰ぎ翌昭和五十八年五月五日滞りなく、例大祭が執行された。
 これ偏えに氏子崇敬者各位の篤い敬神の念の賜てあり此の事業の竣工した事に対し、表心より感謝の誠を捧げるとともに永く後世に伝えんとして記念碑を建立した所以である。       
昭和五十九年一月吉日



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